こだから日記

子宝幼稚園の園長のブログです。

一学期の終わりに

一学期も残りわずか、園では年に数回子ども達の声をお伝えするお手紙“わくわく子ばなし”を配付していますが、その中で可愛くて、嬉しい声を二つお届けしたいと思います!

 

☆入園してすぐの頃 窓が見えるお家に向かって・・・

Rくん「おーい‼ ママー 早く迎えに来てね~!」

   「聞こえてる⁉」「おーい!!」と一生懸命呼び掛けていました。

 

☆一学期も残りわずかとなり・・・

先生「あと8回幼稚園に来たら、なが~い夏休みが始まります。」

( 「やったー!」という声が子ども達から返ってくると思いきや… )

Hくん「ええー‼ 幼稚園来たかった~」

Kくん「夏休み いらない‼」

 

園生活を毎日楽しんでくれていて、先生達もやりがいを感じています。

 

ここで、一学期の楽しかった様子を少しご紹介します。

 

 

満3歳児

 

年少児

 

年中児

 

年長児

1学期の終業式、そして幼稚園祭で夏休みに入ります。

 

令和8年の夏も子ども達にとって、思い出多い日々となる事を願っています。

今日は七夕

世界的に地球温暖化が進む中でフランスやドイツなど、冷房設備の必要が無かった国々でも40℃を越える猛暑で、多くの人が亡くなっているという悲しく厳しい現実があります。

 

そんな中、今年の日本の6月は例年よりも少し気温が低く、梅雨らしい日々でした。

 

 

暑さを乗り切る為に先人達は、少しでも涼を感じさせる風鈴、打ち水をしたり、ししおどしに川床、流しそうめんなど、知恵をしぼってきました。

 

そして、今日は七夕です。笹の葉がサラサラ揺れる様子にも涼を感じるのではないでしょうか?

子ども達は織姫と彦星をはじめ、自分達で考えた七夕飾りを色々作りました。

 

また、短冊には将来の夢や上手になりたい事を書くのですが、子ども達の声を聞いてみると・・・

 

☆逆上がりが出来る様になりたい

☆ピアノが上手になりたい

☆空を飛びたい

☆プリンセスになりたい  etc.

 

子ども達が小さい手を合わせてお願いをしている姿は、とても可愛かったので、お星さまはきっと願い事を叶えてくれるでしょう!?

今、思うこと・・・

コロナが終息し、穏やかな日々を過ごせると思っていた所が、物価高騰や自然災害、熊の出没による被害等、様々な問題が起こっています。

 

そんな中でも子ども達が元気に登園してくれている事が私達の励みになっています。

 

母の日の製作の次は、大好きなお父さんにプレゼントを渡す事を楽しみにしています。

 

そして、年長さんはスイミングスクールでのレッスンを実施しており、園でもプール活動が始まっています。

 

“水”は子ども達にとって楽しいものですが、危険も伴うだけに安全に留意して進めていきます。


様々な事があると言っても身近な生活圏では平穏な日々ですが、ふと世界に目を向けた時、世界中のどこかで戦争という悲しい出来事が起こっています。

 

「世界平和」とは、あまりにも大きな課題であり、途方に暮れてしまいます。

 

しかし、一人一人は微力で60億分の1の存在であっても世界を構成している一員であり、私達のものの見方や考え方が、地球上の平和や安定に影響していくのだと信じたいものです。

 

世界という大きな枠組みの中の一員と同様に、私達は地域や職場、学校そして家族の中に於いても集合体を構成する一員です。

 

自由は一定のルールの上に成り立つものであって、誰でも自分の見解や利益を優先したい気持ちになりますが、自分と全く同じ考え方や感性を持つ人間は存在しません。

 

それだけに、相手に考えを押し付けるのではなく、相手の見解にも耳を傾ける姿勢が必要です。

 

でもそれは簡単ではありません。

 

争いや暴力で自身の主義・主張を追求する事が増えている昨今、言葉にして伝える“対話”が何より重要なのではないでしょうか。

 

その為には家庭教育や幼児教育・学校教育をしっかり行い、物事の道理や善悪を学び、話し合う機会を重ねる事だと思います。

 

改めて私達大人一人一人の責任と使命は大きく、子ども達に良きお手本を示したいものです。

 

明るく自由で平和な未来となりますように・・・。

大切な6月!

6月は大人にとっても過ごし辛い時期です。

 

気温が30℃に上がったかと思うと雨続きの梅雨空となって気温が下がったり、蒸し暑かったりと...それだけに体調管理が難しくなります。

 

子ども達にとっても園生活での新しい環境に慣れてきて安心感も生まれますが、同時にやや気が緩み怪我や友達同士のトラブルが起こりがちです。

 

慣れてきた時期だからこそ、先生達は油断せずに子ども達の様子をしっかり見守っていかなければなりません。

 

6月の指導の取り組み方、学級運営が1学期の成長を左右すると共にこの1年を左右すると言える大切な月です。

 

先生達には、頑張って乗り切って行きましょう!と伝えています。

 

そんなこの時期の各クラスの絵画を一部ご紹介します。

 

☆満3歳児クラス 6月から6人になりました。只今お絵描きの練習中

 

☆年少児クラス クレパスでグルグル描いて、アイスとスパゲティー、かたつむりの出来上がり

 

☆年中児クラス まずは描きやすい題材を選んで、可愛く仕上げました

 

☆年長児クラス 空や海、地中の探検に出発!

 

年齢に合わせた題材を考え、積み重ねによって描画表現が向上していきます。

 

子ども達はお絵描きが大好きで、楽しく表現してくれています。

元気な子ども達!!

新学期がスタートし、4月,5月が過ぎました。

 

この2ヶ月を振り返りますと大きく3つの事を感じます。

 

1! 新しいクラスや環境にも慣れ、子ども達が元気に登園してくれている事。全体的にお休みが少なく、園外保育の欠席もほとんどゼロで、何より嬉しいです。

 

2! 少しずつ暑さも厳しくなってきていますが、園庭で友達と元気に遊んでいる事。熱中症予防の為に扇風機とクーラーを上手に使用し、こまめな水分補給も忘れません。丈夫な体作りと暑い夏を乗り越えるには、外で遊んで適度に汗をかく事も大切です。

 

3! 絵画や製作等の活動も進んで、素敵な作品がどんどん出来ている事。毎年同じ内容にするのではなく、子ども達が興味を持ち、楽しみながら成長に繋がる様に先生達が指導案を練り、実践してくれています。下記は、年中・長さんの時計製作の写真です。

 

いよいよ6月!

 

これからが更に楽しみです。

風、薫る季節

ゴールデンウイークを満喫した子ども達。

 

公園に、旅行に、ショッピングモールでお買い物、そして自宅でゆっくりと過ごすなど、ご家族との時間の中で愛情をたっぷりもらった子ども達は、元気な笑顔で登園してきて、楽しかったお話をたくさん聞かせてくれました。

 

保育も順調に進んでいて、体操やお当番活動に季節の歌、こいのぼりや母の日の製作等の活動を通して、友達の名前も少しずつ覚え、友達の輪が広がっています。

 

これからだんだん暑さも増していきますが、子ども達の体調に留意しながら、一つ一つの基礎をしっかりと身に付け、クラスを固めていきたいと思っています。

 

さて、安全面の取り組みとして園では、交通安全指導、防犯指導、火災と地震の避難訓練を実施しています。

 

その中で今回、防火管理の徹底や火災予防の推進に関して、功績があった施設として、子宝幼稚園が堺市市長表彰を受ける事が出来ました。

 

子ども達と先生達に感謝です!!

 

みんな頑張っているね!

新学期となり、新しい学年、新しい先生や友達との出会いとなる中で、期待と共に不安を抱きつつ園生活がスタートしました。

 

年長に進級した子ども達は、自分の事を頑張りながらも、小さい組のお世話をしてくれています。

 

自分達が小さい組の時に、当時の年長組のお兄ちゃんやお姉ちゃんにしてもらった様に・・・良い連鎖が続いている事を大変嬉しく思います。

 

年少児ではまだ若干泣いている子もいますが、3歳になると少しずつ友達を求める様になり集団生活が可能となる時期であり、改めて母子分離の適切な時期だと確信します。

 

こいのぼりが泳ぐ園庭では外遊びが大好きな子ども達が、園庭を駆け回っています。

 

そして、花壇にはパンジー、デイジー、サクラソウ、バラ、桜の木にハナミズキ、藤棚と色々な植物が色鮮やかに子ども達の目を楽しませてくれています。

 

まもなくつつじやアジサイも咲いてきます。

 

室内外の環境を整え、保護者の方に安心して子ども達を預けて頂ける様に信頼関係を築いていきたいと思っています。

楽しいゴールデンウイークを過ごし、その後も元気に登園してくれる事を願っています。