一年間の集大成である発表会が無事に終わりました。
友達と共に一つの行事を乗り越えた事で子ども達は今まで以上の笑顔と自信がみなぎっている表情の様に感じます。
そんな中で発表会を終えた先生達の声を拾ってみました。


・緊張していたが、子ども達の笑顔に助けられた。
・子ども達の熱量が凄く、保護者の方々が温かかった。
・行事をする度に子ども同士の距離が深まると共に、先生間の距離が縮まるのを感じる。
・子ども達が頑張っている姿を見て、胸が熱くなったし、一人一人キラキラしていた。
・考えて、考えて当日を迎え、子ども達が成長した様子を見て頂けて嬉しかった。
・学年らしさと共に全ての演技に個性と魅力を出すのは大変だけど、それ以上に子ども達と作り上げた発表会は、凄く楽しかった。やっぱり発表会は好きな行事で、素敵な行事だと再確認できた。
・子ども達の為にも、もっともっと頑張ろうという力をもらった。
などなど、先生達の達成感も高くまだまだ沢山の声がありましたが、この辺りで・・・。


さて、間もなく3月。
進学・進級の季節を迎え、一つ一つの活動に対して思いがより強くなります。
子ども達には「先生、最後、最後と言わんといて~」と言われながら、今年度最後の活動を大切に楽しく過ごしていきたいと思います。
最後まで怪我等の無い様に気を引き締めて、一年を締めくくります。
